エコ製品設置前、設置後の節減をご紹介

吉原家の場合

 

我が家ではH21年5月初旬に太陽光発電システム、エコキュート、IHクッキングヒーターを設置しました。東京電力の連係が完了してH21年5月末日より太陽光発電所として稼働を開始しました。そのエコ効果(エコロジー、エコノミー両面)について、皆様に御紹介したいと思います。我が家の設備仕様は下記のとおりです。

  1. 太陽光発電システム   : サンヨー HIP-210NKH5(210W)   15枚 3.15KW                                             パワーコンディショナー : サンヨー SSI-TL40A4 (40Kw)
  2. 接続箱          : サンヨー PVC-SNK3
  3. エコキュート       : 三菱電機 SRT-HP43WZ4  430L 薄型
  4. IHクッキングヒーター   : CS-G38VNWS

こんなにエコロジー

地球環境への貢献度合いを見てみましょう。H21年6月からH22年5月までの1年で 3,728Kwh 発電してくれました。これは概ね期待通りの発電量で、使用電気量の約50% は自給している事になりました。CO2排出削減量は、年間約 1,173Kg-CO2 の削減が達成されました。これは一世帯の通常年間発生するCO2量( 5,200Kg-CO2 )の 22.5%削減に当たります。石油消費量に換算すると年間 846L の削減が達成され、これは18L缶 47 缶分相当の削減になります。すべて期待通りのエコロジーが達成されたと言えます。

こんなにエコノミー (その1)

それでは、経済効果についてみてみましょう。吉原家では、太陽光発電システムとオール電化を設置してH22年5月末で1年が経ちました。 添付のグラフはH20年度の光熱費とH21年~22年にかけての設備設置後の光熱費を比較したものです。このグラフからH22年4月、5月、6月の3カ月間は晴天が続き、売電による入金が買電の支払いより大幅に上回っている事が分かります。H21年11月から売電価格が26円/Kwhから48円/Kwhとなった効果は大きいことが分かります。

 

こんなにエコノミー (その2)

添付の表をご覧ください。(その1)で示したグラフの数値を表に纏めたものです。H20年度の光熱費と比較して、太陽光発電システムとオール電化設備を設置後の1年間(H21年7月~22年6月)は年間313,240円の節約となっています。H21年11月から売電価格が48円/Kwhになった効果は大変大きなものです。年間通じて売電価格が48円/Kwhとした場合、年間33万~34万の節約が期待できます。この試算でいくと、太陽光発電システム及びオール電化設備の設置費用は、10年かからずに償却出来ることになります。

 

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